百人一首の有名な和歌を、上の句・下の句・意味の3択で練習できます。かるた大会の予習や古典の学習にどうぞ。答えつきにも切り替えできます。
百人一首の和歌を、上の句から下の句を選ぶ・歌の意味を選ぶ・よんだ人を選ぶ、の3種類の3択問題で練習できます。「別の問題にする」を押すたびに出題が入れ替わり、答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。
百人一首を丸暗記の苦行にしないコツは順番です。まず声に出してリズムに慣れ、次に歌の情景を思い浮かべる。意味がわかると上の句と下の句が自然につながり、かるたでも札が取れるようになります。歴史的仮名遣いや枕詞・掛詞にも自然に触れられるので、中学の古典の入口としても最適です。
同じ言葉で始まる歌(「あさぼらけ」で始まる歌が2首あるなど)の混同、歴史的仮名遣いの読み(「けふ」→「きょう」)、作者名の読み方が三大つまずきです。上の句の最初の数音で歌が決まる「決まり字」を意識すると、似た歌の取りちがえが減ります。
1日3〜5首、音読→3択→答え合わせで10分。覚えた歌がたまったら、家族で読み手を交代してかるた形式にすると一気に定着します。かるた大会前は「下の句」モード、古典の学習なら「意味」モードを中心に使ってください。
百人一首メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
収録された問題から毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきにも切り替えられます。
全部を一度にではなく、最初の一音で歌が決まる覚えやすい歌(「むらさめの」「ほととぎす」など)から10首ずつがおすすめです。
かるただけなら必須ではありませんが、意味がわかると上の句と下の句が自然につながって忘れにくくなり、中学の古典の予習にもなります。