無限プリント / 計算
計算プリントメーカー
選ぶだけで、下(PCでは右)のプリントがすぐ変わります。気に入ったら印刷するだけ。答え付きにも切り替えられます。
① けいさんの しゅるい
100ますの設定
ひっ算の種類
② むずかしさ
むげんに作れる計算プリント対象:小1〜小6
たし算・ひき算から わり算の筆算まで、ボタンひとつで毎回ちがう問題を自動で作れる計算プリントです。答えつきなので、おうちの方の丸つけもかんたん。同じ単元を数字だけ変えてくり返し練習できるため、計算のスピードと正確さを同時にきたえられます。
じょうずな使い方
- 苦手な単元だけを選んで、毎日1枚のペースで続けるのがおすすめです。
- タイムを計って前回の自分と勝負すると、飽きずに続けられます。
- まちがえた問題は、その場でもう1枚生成して解き直しましょう。
- まちがえた問題は消しゴムで消さず、隣にもう一度解き直すと、どこで間違えたかが後から見えます。同じ難易度を1週間続けてから次へ進むと定着します。
つまずきやすいところ
くり上がり・くり下がりの処理、かけ算の筆算での位ずれ、わり算の「たてる→かける→ひく→おろす」の手順抜けが三大つまずきです。特に筆算は、答えが合っていても書き方が乱れていると高学年で必ず苦労します。マスや枠に沿って丁寧に書く習慣を低学年のうちにつけましょう。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- くり上がりの1を書き忘れる:28+47を65と答えるのは、一の位の8+7=15の1を十の位に足していないためです。筆算では小さく1を書く場所を決めておき、「書いたら足す」と習慣にします。
- くり下がりで引く向きが逆になる:52−27で一の位を「7−2=5」として35と書くまちがい。2から7は引けないので十の位から10をかりて12−7=5、十の位は4−2=2で答えは25です。
- 九九の特定の段だけあやしい:7の段・8の段で7×8と8×7の答えがぶれることがあります。「九九」を選んで段ごとに区切り、言えない式だけ紙に書き出して練習しましょう。
- わり算の筆算で商をたてる位置:84÷4で商の2を一の位の上に書くと、あとの計算がずれます。最初の8の真上にたてるよう、指で位置をおさえさせてください。
すすめ方の目安
- 計算の種類を一つにしぼり、「やさしい(1けた)」から始めます。全問正解が続いたら次へ。
- 「100ます」は時間を計り、日付とタイムを用紙のすみに残すと伸びが見えます。
- 2けた以上は「筆算」で書き方を固めてから、横式の「ふつう」「むずかしい」へ進みます。
- 単元ごとに安定したら「混合」で、記号を見て計算を切りかえる練習をします。
丸つけのあとに
まちがえた式は、答えではなく途中のどの数字がずれたかに印をつけます。くり上がり・くり下がりのミスが多い日は、むずかしさを一段下げて「別の問題にする」で短く解き直すと、苦手意識を残さずに終われます。
毎日の続け方
1回の量は、集中が切れる前に終わる枚数にとどめるのがこつです。問題数は少なめに設定し、「全部できた」で終わる日を重ねるほうが、長い時間をかけて最後に崩れるより力がつきます。100ますや九九のタイムは、きょうだいや友だちではなく、昨日の自分とだけくらべるようにしましょう。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
計算プリントメーカーでは、たし算・ひき算・かけ算・わり算・九九・100ます・筆算の問題がむずかしさ(1けた・2けた・3けた)に合わせて作られます。
- 7 + 5 = 12
- 13 − 8 = 5
- 6 × 7 = 42
- 45 ÷ 9 = 5
- 28 + 47 = 75
- 9 × 8 = 72
よくある質問
Q. 100ます計算はどう使うと効果的ですか?
タイムを計って「昨日の自分」と競うのが基本です。1枚に2個入っているので、朝と夕方、あるいは1回目と2回目の記録を比べられます。たし算で慣れたらかけ算へ、両方できるようになったら「たし算+かけ算」の組み合わせに進んでください。
Q. 計算が遅いのは能力の問題ですか?
違います。数の分解が自動化されていないか、書く動作に手間取っているかのどちらかがほとんどです。
Q. タイムを計ってもいいですか?
他人ではなく昨日の自分と競う形にしてください。「正確に→スムーズに→速く」の順が鉄則です。
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学研 発寒西小学校前教室
札幌市西区の学研教室(幼児〜小学生)
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