いま使える無限メーカー
国際組織・略称メーカー
公民・地理で出る30の略称を、名称・はたらきとセットで無限出題。
∞ 無限生成生物の分類メーカー
動物→分類、植物→分類、特徴→なかまの3形式。セキツイ動物5類・節足動物・軟体動物、被子・裸子・シダ・コケ植物を無限出題。
∞ 無限生成都道府県の特産品メーカー
りんご→青森、輪島塗→石川、白川郷→岐阜。5分野120項目を特産品→都道府県・都道府県→特産品の両方向で無限出題。
∞ 無限生成歴史の文化メーカー
源氏物語→紫式部、金閣→北山文化。飛鳥〜明治の作品60点を、作者・時代・文化名の3方向で無限出題。
∞ 無限生成実験器具の使い方メーカー
ガスバーナー、顕微鏡・ルーペ、てんびん・メスシリンダー、ろ過・薬品、電流計・電圧計の操作と注意点を約70問から無限出題。
∞ 無限生成てこのつり合いメーカー
てこのつり合い(おもり1つ・2つ以上)、輪軸・動滑車、てこを使った道具の3点を無限出題。
∞ 無限生成時代区分メーカー
できごとや年がどの時代か、時代の順番、前後の時代を無限出題。縄文〜令和。
∞ 無限生成国と首都メーカー
59か国の首都を国→首都・首都→国・4択・州で無限出題。地域しぼりこみ可。
∞ 無限生成歴史 並べかえメーカー
145のできごとから、4つを古い順に並べる・どちらが先かを時代別に無限出題。入試の定番形式。
∞ 無限生成時差・縮尺 計算メーカー
経度から時差を求める・相手の時刻・地形図の縮尺と距離の計算を無限生成。
∞ 無限生成中学理科 計算メーカー
密度・濃度・圧力・オームの法則・電力・湿度・速さ・仕事の計算問題を8分野で無限生成。
∞ 無限生成元素記号・化学式メーカー
元素記号・化学式・化学反応式の穴うめを両方向で無限出題。中2理科の定期テスト対策。
∞ 無限生成都道府県テストメーカー
県庁所在地・地方区分を両方向で無限生成。答え付き・A4印刷。
∞ 無限生成歴史 年号一問一答メーカー
6時代からできごと⇔年号を無限生成。答え付き・A4印刷。
※「∞」は無限生成。押すたびに新しい問題が作れます(答え付き・A4印刷)。
理科・社会 プリント一覧
ほかの教科
理科・社会プリントの選び方
暗記分野は「一問一答で思い出す練習」が最も効率的です。都道府県・地図記号・国旗は小4まで、歴史人物・年号は小6の学習に合わせて。理科の知識問題は、教科書の図とセットで確認すると定着が段違いです。テスト前にまとめて詰め込むより、当日→3日後→1週間後の3回に分けた復習が確実に残ります。
学年別の進め方ガイド
理科・社会は小3から始まり、学年ごとに扱う単元がはっきり分かれています。前の学年の知識を土台にする単元も多いので、いまの学年でつまずいたときは、関係する前の学年の単元を見直すのが近道です。
小3
理科と社会がこの学年から始まります。理科は昆虫や植物の育ち方、太陽と影、磁石、電気の通り道など、実物を見たりさわったりする内容です。社会は自分の住む市区町村の様子や仕事を調べ、地図の読み方を学びます。地図記号のプリントは、学校の周りの地図と見比べながら使うと覚えやすくなります。
つまずきやすい点:昆虫のからだが頭・胸・腹の3つに分かれ、あしが胸から6本出ていることの取り違え。クモやダンゴムシとの違いを図で比べると定着します。
小4
理科は電流のはたらき、月や星の動き、水のすがたの変化、人のからだの骨と筋肉など。社会は都道府県の名前と位置、県内の水やごみの仕組みを学びます。都道府県テストメーカーは地方ごとに区切って出題すると負担が軽くなります。
つまずきやすい点:水が水蒸気になる「蒸発」と「沸騰」の区別。湯気は水蒸気ではなく小さな水の粒だという点も混乱しやすいところです。
小5
理科は植物の発芽と成長、天気の変化、流れる水のはたらき、ふりこ、電磁石など。社会は日本の国土と気候、農業・水産業・工業などの産業が中心で、都道府県の特産品メーカーが地域と産業を結びつける練習になります。
つまずきやすい点:ふりこの1往復する時間が、おもりの重さやふれはばではなく、ふりこの長さで変わること。条件を1つだけ変える実験の考え方とあわせて確認します。
小6
理科はものの燃え方、水溶液の性質、てこ、月の形の見え方など。社会は政治の仕組みと日本の歴史、世界の中の日本を学びます。てこのつり合いメーカー、歴史は人物や歴史 並べかえのプリントが使えます。
つまずきやすい点:てこのつり合いで「おもりの重さ×支点からの距離」を左右で比べる計算。目盛りの数え方を支点から始めるところで間違えやすくなります。
中1
理科は植物や動物の分類、身の回りの物質、光・音・力、火山や地震などの大地の変化。社会は世界と日本の地理、歴史は古代から中世にかけてが中心です。生物の分類メーカーや実験器具の使い方メーカー、時差・縮尺 計算メーカーが対応します。
つまずきやすい点:時差の計算で、経度15度ごとに1時間ずれることは覚えていても、東と西のどちらが進んでいるかを逆にしてしまうこと。
中2
理科は化学変化と原子・分子、動物のからだのつくり、電流と磁界、天気の変化。社会は地理の日本の諸地域と、歴史の近世から近代です。化学反応式の前提になる元素記号・化学式メーカーは、この学年で特に役立ちます。
つまずきやすい点:オームの法則で、電圧・電流・抵抗のどれを求めるかによって式を変えられないこと。単位をそろえる(mAをAに直す)ところでも点を落としがちです。
中3
理科は化学変化とイオン、運動とエネルギー、生命の連続性(遺伝)、地球と宇宙。社会は歴史の現代と公民です。中学理科 計算メーカーで計算単元を、国際組織・略称メーカーで公民の用語を確認できます。
つまずきやすい点:公民の三権分立で、国会・内閣・裁判所がそれぞれ互いに何をできるのか、矢印の向きを取り違えること。図を自分で書かせると整理できます。
どの学年にも共通すること
用語は眺めるのではなく、答えを隠して思い出す形で練習します。当日→3日後→1週間後の3回に分けて解き直すと、同じ時間でも定着が大きく変わります。歴史は年号より出来事の前後関係と「原因と結果」をセットで覚えましょう。
よくある質問
Q. 暗記が苦手な子はどうすればいいですか?
書く回数を増やすより「思い出す回数」を増やしてください。一問一答を答えを隠して解くのが最も効率的です。
Q. 都道府県はいつ覚えればいいですか?
小4で学習しますが、以降の地理・歴史・公民すべてで前提になります。地方ごとに区切って覚えるのが確実です。