幼児・小学生・中学生の無料学習プリント(教材プリント)
GRADE / SHO1

小1の算数プリント(無料・単元別)

小1の算数は「数を量として感じられるか」がすべての土台です。とくにつまずきやすいのは、10の合成・分解があいまいなまま秋のくり上がりのあるたし算に入ってしまうことと、時計の「長い針」の読み方。指を使うこと自体は悪くありませんが、5と10のまとまりで数をとらえられるようになると、後半の計算がぐっと楽になります。

小1 算数の単元と学習順(目安)

  1. 4月10までのかず
  2. 5月なんばんめ
  3. 5〜6月いくつといくつ(数の合成・分解)
  4. 6月たしざん(くり上がりなし)
  5. 6〜7月ひきざん(くり下がりなし)
  6. 9月20までのかず
  7. 10月とけい(なんじ・なんじはん)
  8. 10〜11月くり上がりのあるたしざん
  9. 11〜12月くり下がりのあるひきざん
  10. 1月かたち
  11. 2〜3月100までのかず

※ 月はいっぱん的な教科書の学習順にもとづく目安です。単元の順番や時期は教科書会社・学校によって異なります。お使いの教科書の目次とあわせてご覧ください。

小1の単元別プリント

4月10までのかず

ものと数字を1対1で対応させ、10までを数える・書く・くらべる単元です。

5月なんばんめ

「前から3ばんめ」と「前から3こ」の違いを区別します。順番(順序数)と個数(集合数)の混同が起きやすいところです。

5〜6月いくつといくつ(数の合成・分解)

5は2と3、10は4と6のように数を分けたり合わせたりします。くり上がり計算の準備としていちばん大切な単元です。

6月たしざん(くり上がりなし)

合わせていくつ・ふえるといくつの場面を式に表します。

6〜7月ひきざん(くり下がりなし)

のこりはいくつ・ちがいはいくつ。ちがいを求める場面は式にしにくいので文章題もあわせて練習します。

9月20までのかず

10といくつで数をとらえ、10より大きい数を数えます。

10月とけい(なんじ・なんじはん)

長い針と短い針の役割を区別して、何時・何時半を読みます。

10〜11月くり上がりのあるたしざん

9+4を「9にあと1で10、のこり3」と考える10のまとまりづくりがポイントです。

11〜12月くり下がりのあるひきざん

13−8を「10から8をひいて2、3とあわせて5」と考える減加法が中心です。

1月かたち

○△□の形を見分け、ならべたり組み合わせたりします。

2〜3月100までのかず

10のたばがいくつと、ばらがいくつで2けたの数を表します。

※「∞」は無限生成。押すたびに新しい問題が作れます(答え付き・A4印刷)。

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