いま使える無限メーカー
計算プリントメーカー
たし算〜わり算・九九・100ます計算を無限生成。学年と問題数を選ぶだけ。
∞ 無限生成九九表メーカー
完成表と空欄れんしゅうを切り替え。押すたびに空欄が変わる。
∞ 無限生成単位換算メーカー
長さ・かさ・重さ・時間の換算を無限生成。答え付き。
∞ 無限生成分数・小数メーカー
約分・たし引き・かけ割り・帯分数・分数⇄小数を無限生成。答えは約分ずみ。
∞ 無限生成約数・倍数メーカー
約数・倍数・最大公約数・最小公倍数・素因数分解を3段階で無限生成。答え付き。
∞ 無限生成角度の計算メーカー
一直線・対頂角、三角形・二等辺三角形・外角、四角形、多角形の内角の和・正多角形、平行線の錯角・同位角を無限出題。
∞ 無限生成小数の計算メーカー
小数のたし算・ひき算(小3)、小数×÷整数(小4)、小数×÷小数(小5)を、けたを選んで無限出題。
∞ 無限生成代表値メーカー
ランダムなデータで平均値・中央値・最頻値・範囲と、四分位数・四分位範囲を無限出題。
∞ 無限生成概数メーカー
四捨五入・切り上げ・切り捨て・上から○けた・概数の計算を無限生成。答え付き。
∞ 無限生成比メーカー
比を簡単に・比の値・比例式のx・比例配分を無限生成。小数・分数の比も。
∞ 無限生成平均・単位量あたりメーカー
平均・合計の逆算・1つあたり・人口密度・こみぐあいの文章題を無限生成。
∞ 無限生成割合メーカー
小数⇄百分率⇄歩合の変換と、割合・くらべる量・もとにする量の3用法を無限生成。
∞ 無限生成計算のきまりメーカー
かっこ・×÷の順序、分配法則、25×4・99×7 などのくふうを無限生成。
∞ 無限生成関数メーカー
比例・反比例の式、一次関数の式と変化の割合、y=ax²の式と変化の割合を無限生成。
∞ 無限生成大きい数メーカー
千・万・億・兆の読み書き、位取り、10倍・100倍・÷10を学年別に無限生成。
∞ 無限生成なんばんめメーカー
ならんだ○に印をつける・ぬる・なんばんめかを答える。順番と個数の区別を練習。
∞ 無限生成算数 単元テストメーカー
表(知識・技能)と裏(思考・判断・表現)で100点
∞ 無限生成カレンダーの読み方メーカー
本物のこよみで曜日・日にち
∞ 無限生成分数のはじめメーカー
何分の一・色ぬり・おはじきの何こ
∞ 無限生成かたちプリントメーカー
○△□をかぞえる・三角形と四角形・直角
∞ 無限生成100までの数メーカー
10のたば・数の線・数のならび・大小くらべ
∞ 無限生成中学図形 計算メーカー
多角形の角・三角形の角・円とおうぎ形・三平方の定理の計算を無限生成。
∞ 無限生成あまりのあるわり算メーカー
計算・たしかめ算・あまりの処理を問う文章題を無限生成。小3。
∞ 無限生成単位のある計算メーカー
長さ・かさ・重さ・時間のたし算ひき算。くり上がり・くり下がりの有無を選んで無限生成。
∞ 無限生成ものさしの読み方メーカー
ものさしの図でテープやえんぴつの長さを読む。何cm・何cm何mm・何mm・はしが0でない形。
∞ 無限生成小数のしくみメーカー
小数の位の数字、10倍・1/10、小数と分数、大小比較、0.01がいくつ分を無限生成。
∞ 無限生成中学数学 計算メーカー
正負の数〜二次方程式まで学年×分野で無限生成。
※「∞」は無限生成。押すたびに新しい問題が作れます(答え付き・A4印刷)。
算数・数学 プリント一覧
ほかの教科
算数プリントの選び方
算数は「今の学年より半歩手前」から始めるのが鉄則です。すらすら解けるレベルで練習量を積むと、計算の自動化が進み、結果的に先へ進むのが速くなります。計算プリントは毎日1枚の習慣づくりに、文章題・図形は週2〜3枚でじっくり考える練習に。つまずきが見えたら、迷わず前の学年の単元に戻ってください。戻ることは遅れではなく、最短ルートです。
学年別:算数・数学の進め方ガイド
ここでは、現行の学習指導要領でおもにその学年に置かれている単元と、このサイトで練習に使えるメーカーを学年ごとにまとめました。単元の順番や細かな時期は教科書会社によって少しずつ異なるため、学校の教科書の目次とあわせて確認してください。前の学年の内容があやしいと感じたら、迷わずひとつ下の学年の項目に戻るのが近道です。各メーカーは押すたびに数字が変わるので、同じ形の問題を何回でも印刷できます。
幼児(入学前)
ものを1つずつ指でさしながら数える、同じ数どうしを線で結ぶ、形の名前を言うといった遊びに近い活動が中心です。かずの練習、かたち、なんばんめ、めいろが使えます。つまずきやすいのは、数詞は唱えられても指と数がずれてしまうことです。数えたら最後の数が「全部の数」になることを、声に出して確かめましょう。
小1
10までの数の合成・分解、くり上がりのあるたし算とくり下がりのあるひき算、100までの数、時計の読み方を学びます。計算プリント、100までの数、とけいが合います。13−8のようなくり下がりで指を使い続けてしまう子は、「10から8をとって2、2と3で5」と10のまとまりで考える練習に戻ると安定します。
小2
九九、2けた・3けたのたし算ひき算の筆算、長さ(cm・mm)とかさ、時刻と時間、1/2や1/4などの簡単な分数が中心です。九九表、ものさしの読み方、時こくと時間、分数のはじめをどうぞ。7の段・8の段は覚えにくく、順番に唱えないと答えが出ない状態になりがちです。ばらばらの順で答える練習を加えてください。空欄の位置が毎回変わる九九表は、こうした確認に向いています。
小3
わり算とあまりのあるわり算、万の位までの大きい数、かけ算の筆算、小数と分数の入り口、重さの単位を学びます。あまりのあるわり算、大きい数、小数の計算、単位のある計算が合います。文章題で「あまりを1つ分として数えるか、切り捨てるか」を場面から判断できない例がよく見られます。答えを出したあとに、問題文の場面にもどって意味が合っているかを確かめる習慣をつけましょう。
小4
億・兆、わり算の筆算、概数、角の大きさ、面積、小数×整数・÷整数、計算のきまりを学びます。概数、角度の計算、計算のきまり、図形をどうぞ。2けたでわる筆算は、商の見当をつけてから直す手順に慣れるまで時間がかかります。
小5
小数×小数・÷小数、約数と倍数、通分を使う分数のたし算ひき算、割合、平均、単位量あたりの大きさ、速さ、体積を学びます。約数・倍数、分数・小数、割合、平均・単位量あたりが合います。割合の文章題では、どちらが「もとにする量」かを取り違える誤りが目立ちます。
小6
分数のかけ算わり算、比、比例と反比例、円の面積、場合の数、代表値などを学びます。比、関数、代表値、確率・場合の数をどうぞ。分数のわり算は手順だけ覚えると、帯分数を仮分数に直し忘れるミスが残りやすくなります。
中1
正負の数、文字式、一次方程式、比例と反比例、平面図形と空間図形、データの活用を学びます。中学数学 計算メーカーと中学図形が中心です。負の数のひき算や、かっこの前のマイナスを分配し忘れる符号ミスが最も多いつまずきです。
中2
式の計算、連立方程式、一次関数、平行線と角・合同の証明、確率、四分位範囲と箱ひげ図を学びます。中学数学、関数、角度の計算、確率が使えます。一次関数では、グラフ・式・表のあいだを行き来できず、式を立てる段階で止まる子が少なくありません。
中3
展開と因数分解、平方根、二次方程式、関数y=ax²、相似、円周角、三平方の定理、標本調査を学びます。中学数学と中学図形で計算を固めましょう。√の計算で、根号の中をできるだけ小さな自然数にする処理を忘れる誤りがよく見られます。
どの学年にも共通すること
プリントは低学年なら1日1枚10分、中学年以上は15分が目安です。枚数より、同じ時間帯に毎日続けることを優先してください。中学生は、まちがえた種類の問題だけを翌日もう一度解くと計算ミスが減ります。
よくある質問
Q. 算数プリントは1日何枚が目安ですか?
低学年は1日1枚10分、中学年以上は15分が目安です。枚数より、同じ時間帯に毎日続けることのほうが定着します。
Q. 学年より下のプリントを使ってもいいですか?
むしろ推奨です。すらすら解けるレベルで量をこなすと計算が自動化し、結果的に先へ進むのが速くなります。